海外旅行での盗難!
~盗られてからじゃもう遅い~

 

安全大国でぬくぬくと育った私達にとって盗難なんてあまり身近ではないですよね。
ポケットの中に財布を入れていませんか?手を伸ばせば物が取れてしまうような鞄に財布を入れていませんか?
さすがに海外ではそんなことはしない!と思っているアナタ!
スキがあるだけでショルダーバッグの紐を切られたり、鞄を裂かれたりされるそうです。お、恐ろしい。

ここで海外旅行での盗難の実例を紹介します。

1.NY.セントラルパークにて財布をすられるA君
友人とニューヨークへ行き、セントラルパークに遊びに行ったA君
少し疲れたので、天気もいいし、「少し寝るかー!」とほんの1時間眠りについたそう。
そこで寝るか!とツッこみを入れたくなりますが、
案の定1時間後「財布がない!!!!!!」と大騒ぎ。
A君曰く、「友達と一緒だし大丈夫だと思った」そう。残念だったね。そういう問題じゃないんです。
起こさないように財布をスル技術、御見それしました。
財布は結局見つからなかったそうです。

2.ルーブル美術館で財布を持ち去り消えるジプシー。
フランス、ルーブル美術館に行ったときのこと。
盗難の名所(?)でもあるので、添乗員さんに
「鞄はしっかり持ってください!抱えるくらいの気持ちで!」と口すっぱく言われ、
私達は恐る恐る美術館に入るも、素晴らしい名画、彫刻を見入っていました。
観光客がとても多いので、人が多いなぁと周りを見渡していた時、
人の流れとは逆の方向に歩くフードをかぶった若い男の子が目に入りました。
歩くスピードが早く、不自然だったため、もしやと思い後ろ姿をチェックすると手には財布。
友人も見ており、「今の絶対そう(スリ)だよね!!!!」と肝を冷やしました。

ルーブル美術館では特にモナ・リザの前が特別危険区域だそうです。
入場料を払わなければいけない場所でも彼らはわざわざお金を支払って中に入ってきます。
それでも儲かるんですよね。
万が一財布をスラれても、目の前を犯人が走り去って行っても、決して追いかけてはいけません。
グループ旅行の方が「捕まえよう!」と言って大勢で追いかけ、財布を取り返したことがあるそうですが、
それは非常に稀なケース。追いかけると危険なので諦めましょう。

楽しいはずの海外旅行ですが、楽しいはずの思い出も盗難にあった瞬間に悲惨な思い出に早変わりしてしまいます。
写真から笑顔が消えぬよう、スキのない観光客になりましょう!

占い 町田

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